不動産担保ローンは不動産を担保にして融資を受けるローン商品で、担保があることで比較的利用しやすいものなのですが、メリットが多いとはいえ借金をすることには変わりありませんので、不動産担保ローンを利用する際には、提供している金融業者が信頼できるかどうかということを必ず確認する様にしましょう。

不動産担保ローンと聞けば高額融資、低金利、長期借入期間などが主なメリットになりますが、基本的に悪質な商品の不動産担保ローンの場合、この三つのメリットが受けられない場合があります。

信頼できない金融業者の場合、金利がまったく低くなく、他の無担保ローンと変わらない様な金利が設定されているケースもあります。

不動産担保ローンについてよく知らないでいると、金利が適正であるかどうかということを見抜くことができませんので、金利の高低について判断できない場合は契約を即決しない様にしましょう。

今はスマフォでも簡単に調べることができるために、悪質な金融業者は調べられない様に契約を急がせたりしますので、その口車に乗らない様にすることが重要です。

長期借入期間についても同様のことがいえ、長期に設定できない商品の場合があります。

これにおいても判断ができない場合は必ず事前に調べてからの契約にしましょう。

金利も低くなく、長期に返済ができないとなれば、担保を出しているにも関わらず無担保ローンと変わらない商品を利用するということになりますので、不動産担保ローンを利用する場合は、ある程度の知識を身につけてから利用する様にしましょう。

◎参考リンク…貸金業法Q&A:金融庁

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